のどぐろを5歳の息子に食べさせてみた

のどぐろを5歳の息子に食べさせてみた

もうじき6歳の長男になんと「のどぐろ」を食べさせてみました。
自分が同じ年頃には、アジの干物で十分満足していましたが、なんとも贅沢な我が息子です。

 

大人が思いつかないようなことをストレートに表現する子供って面白いです。
今回もナイスな表現がありました。

 

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息子とのどぐろ干物を食べる

のどぐろ干物を食べる

↑上等な「島根県浜田市の干物(冷凍)」です。
5匹で5,400円なので1匹1,000円超えます。

 

 

のどぐろ干物が焼きあがったところ

↑焼けました!
焼いている間も気のせいか、普通の魚よりもいい香りがします。
二匹ありますが、食べるのは嫁、私、息子の3人です。

 

 

のどぐろ干物

↑6歳児に流石に一匹丸ごとくれてやるわけにはいかない!
ので、一皿を二人でつつきます。
(嫁は丸ごと一匹…)

 

 

のどぐろ干物

↑脂の感じがわかりますか?
ちなみにこの辺りは全部息子に食われました。

 

 

のどぐろ干物食べた後

↑あっという間になくなりました。
写真の赤丸部分が私が食べた約1/4部分、残りはすごい勢いで息子が食べた。
それでも私が多かったと文句を言う!!

 

 

6歳児の感想。
「マヨネーズみたいなお魚。おいしかった!バターみたいな感じもした!」

 

「のどぐろ」をマヨネーズと表現しましたよ。
言いたいことはわかりますが、品位がかなり落ちますね〜(笑)
素直なものです。

 

この表現が聞けて、少ししか食べられなかったことも許せます。

 

これからは、息子にはアジにマヨネーズかけて出してやろう!

 

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